今日は、 ハーブ園へ行った。 以前にも参加したお散歩企画。 全員で、 男女の列をなして、 道中、一対一で話す。 前は、 最後のフリータイムがぐだぐだだった。 今回も、 その辺が気になったけど、 カップリング系のパーティーに行くよりは、 こっちの方がいいかな、 と、思い参加した。 最近、 寒くなってきてるので、 失敗したかな、、 とも、思ったけど、 歩いてると気にならなかった。 ただ、最後のフリータイムは、 止まってたので、 寒かった。 1人、 いいな、 と思ってる子がいた。 活発そうで、 あんまり自分と合わないかな、、 と、思ったけど、 魅力を感じて、 今日のメンバーでは、 一番かわいいと思った。 最後のフリータイムで、 話したいな、 と、思ったけど、 すぐその子のトコに行くのも、、 と、ためらい、 様子見てたけど、 誰もその子のトコに行ってなかった。 明らかに、 今日の中では、 人気ありそうだったけど、 みんな、 逆に行きづらかったのか、 その子は、友達と2人で話してるままだった。 で、 空いてたので、 話しかけに行った。 声をかけて、 3人で話した。 声をかけたはいいけど、 そこで満足してしまったという感じで、 どうしよう、と思いつつ、 適当に話してた。 少し、 話して、 フリータイムの一回目が終わった。 連絡先交換しようかと思ったけど、 なんとなく、 気が引けて、 声をかけそびれた。 ここのスタッフさんは、 連絡先交換を促さないので、 なんとなく、 やりにくい。 そのせいもあって、 周りもあまり交換してないので、 余計にやりにくい。 なんとなく、 また後で、 タイミングを見て、 声をかけたらいいかな、 くらいに思って、 すぐに始まるフリータイム二回目の呼びかけに従った。 二回目では、 英語に興味があるという子と話した。 話しやすい子だった。 三回目は、 どうしようか、迷ってると、 スタッフさんに声をかけられ、 あそこは? と、一回目で話した子を勧められたけど、 さっき話したんで、、 と、言って、 別の1対2で、 話してるトコに、 混ぜられた。 男3人で女性1人、 という状況になって、 なんで、ここに混ぜられたんだろう?? と、思いつつ、 特に話すことせず、 そこにいた。 今、思えば、 一回目の子と話しとけばよかったかな。。 一応、 同じ人とは話さないように、 と言われてたので、 避けたんだけど、 誰も分かってなさそうだったし。。 フリータイムが終わった。 今回も、 詰めが甘い感じで終わった。 これは、 わざとやってるのか? というくらい、 なんか、しっくりこない。 気になってた子は、 男性と話してた。 俺は、 前、山登りの企画で一緒で、 連絡先交換もしてた24歳の男性と、 2人で少し話しながら、 帰るでもなく、 どうしようという感じで、 ロープウェイ乗り場のある方へ向かっていた。 すると、 ある女性が前に現れ、 俺の隣にいた24歳の子に手を向け、 「この人?」 と、一緒にいた女性に声をかけた。 「違う、隣の。。」 と、言われて、 んっ? 隣?俺か? と、 彼女を見ると、 フリータイム二回目で話した女性だった。 連絡先交換しましょう。 と、声をかけられた。 こうゆう時に、 女性から声をかけられたの、 初めてだな。 いいな、と思った。 交換した後、 どこかでお茶しますか? という話になったけど、 店が17時くらいまでだったので、 閉まってて、 三宮まで行くことになった。 その間も、 ずっと、 フリータイム一回目で話した、 いいなと思ってた子の事が気になってた。 後で、声かけたいな、 と、思ってたから、 あっ、どうしよう、、 という気持ちもあった。 お茶する店を探してる時、 男女4人でいて、 いいなと思ってる子と目が合うと、 彼女の顔の表情から、 なんとなく、 ”あっ、 その子がいいんや” と、判断されたような気がした。 俺は、 君が一番気になってる、 と、思いつつも、 せっかく、 声をかけてくれて、 一緒に話そうという子がいる前で、 何もできず、 ただ、 ジレンマのようなものを感じていた。 正直、 仲良くなれそうなのは、 声をかけてくれた子で、 この子も良い子そうだったので、 そのまま、 4人で動いてた。 ロープウェイ乗り場で、 1人男性がすぐそばにいて、 一緒にロープウェイに乗ったので、 その人と、 5人で食事する流れになった。 ロープウェイで、 下まで降りても、 結局、 みんな帰り道は同じなので、 新神戸駅までの道で、 また、いいなと思う子が見える所にいた。 まだ、 その子の事が気になっている。 だけど、 やっぱり、 この状況では声をかけに行けない。 気になるけど、 いけない。。 そのまま、 地下鉄に乗って、 三宮へ。 そこで、 完全に、 いいなと思った子とは、 はぐれてしまった。 さっきまで、 話しかけられる距離にいた子が、 連絡先を知らないまま別れると、 もう、 二度と会えない距離になる。 同じ職場や、学校で、 普段顔を合わせる間がらじゃないと、 連絡先を知ってるかどうかっていうのは、 ものすごく大きな意味を持つ気がした。 よくあるブロックや、 既読スルーで返事がなかったとしても、 それでも、 連絡先を聞いてると、 答えが出る。 この子はムリなんだ、 という答えが出る。 それだけでも、 連絡先を聞いてる意味はあるような気がした。 まったく、 何も接点がないよりは、 マシに思えた。 居酒屋に5人で入った後も、 そのことを少し引きずってた。 聞いとけばよかったな。 さりげなく、 初めに連絡先を書かされたカードを、 渡すだけ渡しとけばよかったな。。 でも、 一方的に渡すだけだったら、 他の女性とどっか行ってるのを見てるわけだから、 どっちみち、 連絡なんか来ないだろうな。。 そもそも、 何とも思われてない気もする。 そうなると、 やっぱり、 声をかけてくれた女性といる方がいいと思う。 飲み会は、 初対面なので、 そこまで盛り上がった感じもなかったけど、 普通に、 友好的に話せたと思う。 鍋とかを、 入れますよ。 と、言って、とりわけてくれるのが優しいな、 と、思った。 初めに、全員分を分けるのは、 よくある光景だけど、 お代わりで、 まだ残ってるんで食べますか? と言われ、 自分で入れようとしたら、 やりますよ、と言って、 よそってくれたのは、 いい子だな、 と思った。 飲み会が終わるころには、 未練に思ってた子の印象は薄れていた。 そんなもんかな。。 また5人で会いましょう。 と、言って別れた。 一応、グループトークも作った。 どうなるか、 分からないけど、 今日の子は、 向こうから声をかけてくれただけあって、 優しいというか、 態度が良いというか、 すごく、居心地がよかった。 やっぱり、 これで良かったんだろうな。 と、思った。