活動計の歩数表示をみれば、0歩で、活動エネルギーも0だった。 寒かったり、用もない。カフェで考え事をしてもどうもおもしろうない。 布団に包まって、撮り貯めてある映画なんかを見て過ごそう・・・ 寝ながらテレビを見ると言うのも、首が疲れるようだ。クッパで昼飯をそそくさとすませ、昼寝に突入した。笑点は見ようと、眠り始めたが、ふと起きると、外は暗い。何時か検討がつかない。もう少しで冬至で、日が暮れるのがすこぶる早いのだ。 下腹部の痛みは、足のつけ根へ左側から右へ移行した。同時に臀部の痛みも右側へ移り、左側が弱まると同時に痛みはましてゆく。腹部膨満感もまだ、まだ感じられる。数週間ぶりにお腹を下した。お腹を下すと一時的に膨満感や下腹部の痛みが和らいだように感じられた。過敏性腸症候群だったかもしれないと思い、久しぶりのセロトニン分泌をコントロールする薬を飲んだ。並行し、膨満感を起こしかねない整腸剤の服用を中断させた。それでも、朝の数時間は吐き気や腹痛に悩まされる週となってしまった。神経痛のような腹部・臀部の痛みは鎮痛剤でアンダー・コントロールできるが、朝の吐き気や腹痛をアウト・コントロールで辛い週となってしまった。それでも、臀部の痛みはどうやら坐骨神経痛の梨状筋症候群であろう、と仮説を立てられた頃には、その痛みも20%程までになくなってきた。 ここ1年場所を変えて出現しては、移行してきた神経痛のような痛みや痺れ、来週、腹部CT検査で見えてくるものなのだろうか。 まあ大事にはならないだろう。なったとしても、年末には日本を脱出するぞと、ホテルの予約を済ませた。前回と同じホテルを予約した。やはり円安は進んでいるようだ。 今年、婚活が重大関心事で進んできた。だから、頭の腫瘍を摘出する決断を速攻でし、手術したのだが、あてこんだ婚活がいくつかが、あっという間に流されていった。宛てを行く先を失った銀河鉄道999は、幽霊列車となり、さまよいそうになっている。それをなんとかあれこ巻き起こる病気であり、電化製品の故障・購入とか、買い物の欲求甲斐性、そして、仕事のせわしさを言い訳に、こなしてきた。 どうであれ、今年中に決着をつけると決めてきた。 もう少し先延ばしかな?次の手術までは猶予してのいいかなって???? 日本での歩数は減る一方だ。 「出会いの輪」とか言ってアイメンター活動の営業活動が頓挫し、それを婚活へと変えようとしたが、直接過ぎて、違和感が自分さえあった。例え異国であっても、婚活へのアンテナへの感度は平行線をたどった。 自分を特殊だとは思わないが、時間、年齢と共にそう構えている。同時に、それが、相手にもそういう想像を抱かせる。きっと、人生に物語?歴史、言い訳?言い分を話させる猶予をやはり要すだろう。だから、若さには勢いが生まれるのだろう。 自分が勢いに乗れなかったのは、結婚制度と男の本性の乖離があるといった言い訳を言主張していた。そんな言い訳しか用意してない惨めな男に女は寄り付くはずなんかない、あれこれ経験を重ねた。 少しは結婚に対する準備とか構えができたと思う。 同時にそれは閉じている世界にいることでもあった。 ‘偶然は準備のできていない人を助けない‘ というパスツールの言葉を重用してきた。 しかし、今はこう感じられる。 準備ができてからでは間に合わないことがある。 たいてい取り返しのつくことことではないことばかりだ。 それを素数から学んだ。次の素数を予測はできない。しかし、確率的にその出現を予見できる。その確率に乗れば、生き残れただろう。 結果的に、僕は素数のような存在で、もし出会えるのであれば、同じ素数のような女性に違いない。しかし、素数どうしの出会いは次世代への道しるべを残さねばならない。 周期ゼミが生き残った戦略のように・・・・ もし僕がセミだったとすれば、活動を制御することも、理解できる。 僕は長く過ごした地中から、這い上がろうとしているのか? あるいは、素数でないから地面に潜り込み、次を待とうとしているのか? 過去を身体検査とか言う。 超音波検査、大腸がん検診、CT検査、 僕は、その次の素数の為に待とうと思う。 その素数ともし出会えたならば、もう少し以上の未来を少し超えた世界にも責任を負うことができるだろう。